指導事業・販売事業

基本方針
経営所得安定対策等の有効活用はもとより、地域や担い手との連携を図り、農地の保全と地域農業の振興に取り組みます。
基幹作物の米については、昨年に引き続き「うまい・きれい石川米づくり運動」、「能登GBC@たんぼづくり運動」を中心に安心・安全な「良質米」生産と新規需要米「加工米、備蓄米、飼料用米」の生産に取り組み、農家所得の安定化に努めます。
園芸作物では、安心・安全で良品質な青果物の安定生産を図り、市場との連携による販売強化、葉たばこ跡地等遊休農地の有効活用、新規生産者掘り起こし等に取り組み園芸産地の振興に努めます。

重点実施事項
(1)
TAC活動(営農渉外)とJA内部の連携により、情報の共有化を行い顧客満足度の向上に努めます。
(2)
人・農地プランに沿って地域と連携し、営農組織や地域担い手の育成、農地集積に取り組みます。
(3)
関係機関と連携した現地指導の強化と職員の知識技術向上を図るとともに、生産管理、栽培履歴記帳の徹底等、安心・安全な農産物生産と販売強化に努めます。
(4)
JA米等の早期販売先確保の他、直売米にも積極的に取り組み販売力強化を図ります。
(5)
能登米の商品価値を明確にするため、良品質・良食味生産を基本とし環境にやさしい技術の定着、レベルアップを図り、有利販売に繋げていけるよう取り組みます。
H26(実績)生産者数 315人 生産面積378ha
H27(目標)生産者数 400人 生産面積400ha


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